GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年03月

「ニンテンドーDS」シリーズが販売台数1億台を突破、ペースは史上最速

ニンテンドーDSの本体の販売台数が、全世界で1億台を突破したそうです。これまでのゲーム機の中で、もっとも早いペースで普及しているとのこと。

原因として考えられるのは、かつてファミコンやゲームボーイで遊んでいたゲーム世代の子供達が成長して親になって、子供に買い与えるほか、自分自身でも購入しているからでしょう。特に携帯ゲーム機の場合は一家に一台ではなく一人に一台になりますし、小型化・軽量化したマイナーチェンジ機が登場したら買い換える人も多いからだと思います。

無線LANを内蔵しててインターネット経由で対戦できるので、ゲームボーイの頃のように皆で持ち寄って集まる必要すらありません。外出時には携帯電話で暇つぶし、家に帰ったら外に携帯しない携帯ゲーム機で暇つぶしってのが、現代人の新しい生活スタイルなのでしょうか。携帯ゲーム機は携帯電話で遊ぶゲームと競合するかと思いましたが、うまく棲み分けているようですね。

ちなみに筆者はニンテンドーDS持ってませんし、携帯でゲームもしませんので、今日の記事はまるで説得力がありません(笑)。あしからず〜。



新型iPod shuffle登場、重さはわずか10グラム、曲名をしゃべる機能搭載

iPodshuffleの新機種が発売されました。本体がさらに小さく軽くなったのに、10時間連続再生できるのはたいしたものだと思います。今までのshuffleシリーズは液晶画面がついていないので曲名を調べることができなかったのですが、今回の機種には曲名を音声で読み上げる機能がついており、発音の正確さはともかく、曲名を知ることができるようになっています。

音楽再生機能だけなら、すでに499円で買えるMP3プレーヤーなんてのもあるわけですが、やはりアップル社のデザインに惚れ込んでる人や、質を求める人は、今回の新機種も買っちゃうんだろうなぁと思います。

でもここまでの小型化ができるのであれば、いっそのことイヤホンに内蔵させちゃえばいいんじゃないかと思います。プレーヤーがどんなに小さくなろうが、イヤホンの大きさは必要なわけですし。ヘッドホン一体型のプレーヤーはいくつかありますが、大きいんですよね。

個人的には、他人からは音楽を聴いていると悟られないプレーヤーが登場することを期待しているのですが、なかなか出ませんね。骨伝導とか、特定の年齢層にしか聞こえない音とか、いろんな技術がありますが、いつかは実現するのでしょうか。

なお、より良い音で音楽を楽しみたい人は、「MP3通信」も参考にしてみて下さい。

水から出たらわずかな時間で乾いてしまう水着「Sun Dry Swim」

海水浴に行くと、海から出た後に水着を着たままご飯を食べたりする場合も多いと思いますが、この水着なら、すぐに乾くらしいです。

一瞬魅力的な商品に感じましたけど、よく考えたら海水浴や屋外プールって暑い季節に行くわけで、別にこの水着でなくてもすぐに乾くのではないかと思いますし、スポーツクラブのプールなら、たいてい水着用の脱水機が置いてあり、人間も泳いだ後はすぐにサウナに入ったりシャワーを浴びたりするわけなので、実はこの水着に替えたところで、たいして恩恵がないのではないかと思います。水着の場合、SPEEDとかARENAとか、ブランドで選ぶ人も多いので、結局はこういうメーカーと提携できるかどうかですよね。

速乾性素材は子供用のスクール水着には需要ありそうですけど、値段が高ければ学校も採用しないですよね。

ついに登場?Appleがミニノート用のタッチパネルを発注

iMacやiPodで有名なアップル社ですが、ネットブックと呼ばれる小型のノートパソコンには、まだ手をつけていませんでした。EeePCに始まった海外メーカーの成功により、SONYなどの日本のメーカーも最近になってようやく動き出しましたが、正直、遅すぎた感があります。しかし、アップルが出すとなると、ちょっと意味合いが変わってきます。

というのも、これまでのネットブックは、ほとんどがWindows搭載機だったわけですが、アップルが出すなら当然MacOS搭載になるわけで、競合がいません。特にネットブックではホームページ閲覧と電子メールができれば十分と言う人が多いので、Windowsの代わりにLinuxが入っていても売れる商品です。もし他のネットブックと同じぐらいの低価格帯で出るなら、ちょっとMacOSを触ってみたいと思っている人を中心に、Macの入門機として爆発的に売れる可能性があります。

アップル社の製品はデザインに定評があるので、おそらくそれも販売に拍車をかけるでしょう。使う人が増えれば、将来的にWindowsとのシェアの逆転…なんてこともあり得るかもしれません。(WindowsVistaが大不評でしたしね) アップルのネットブックは、それだけの魅力と可能性を秘めていると思います。

ただ本体の大きさ的に、iPhoneのビジネスとカブる部分が出てくるかもしれませんね。自社製品のiBookともうまく差別化する必要があるので、なかなか難しいとは思いますが。

市場に大きな影響を与えるために、7万円台で出ることを期待してます。

Blu-rayからHDDにコピーした映像・各種HDムービーや音楽ファイル、1台でなんでも再生するマルチメディアセンター

パソコン用のあらゆる動画・音楽ファイルを再生できるプレーヤーです。ハードディスクを搭載しているので、あらゆる動画をこれ一台にまとめることができるというのがウリの製品です。

うーん…ただ過去に 「LinkTheater PC-P4」を買った自分から言わせてもらえば、こういうプレーヤーって一見便利そうなんですけど、動画をたくさん入れるほどリモコンで選択するのが面倒になるんです。これだと普通のパソコンに「ダウンスキャンコンバーター」っていう装置繋いで、パソコン画面をテレビに出力した方が、マウス操作で動画選択できていいじゃん、って話になってしまうわけで。すでにハイビジョンテレビの中には、「ダウンスキャンコンバーター」なしで直接パソコンと繋げられるものもありますし。。

しかもコピープロテクトの関係で、レンタルしてきたDVD録画できないんじゃ、利用価値ゼロと言いますか。単に録画予約のできなくなった劣化型のハードディスクビデオレコーダーといった印象しか受けませんが。PS3を使った方が、いろいろと遊べそうな予感。

日本で販売するとしたら45,000円ぐらい…。値段も微妙ですね。



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