GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年04月

2ちゃんねる専用ブラウザ「JaneStyle」でどうやって収益化するのか、気になるところをいろいろと直撃インタビュー

以前に、フリーソフト開発の作者が法人化するということで話題になった、2ちゃんねるビューアー「JaneStyle」の作者、山下遼太氏へのインタビュー記事です。

要約すると、山下遼太氏は現在25歳、文系の大学出身、大阪市に在住し、Delphiという言語を使ってプログラミングを行っているそうです。法人化の理由は、ソフトの開発に専念したいから。収入は広告や検索サイト事業者との契約で得ていきたいとのこと。

インタビュー記事からは具体的な事業内容は見えませんが、レンタルオフィス借りてて、人を雇いたいという希望まであることから、おそらく、ちゃんとした事業計画があるのでしょう。インタビューに引っ張りだこで、各情報メディアを通して名前だけは売れたと思うので、これからの動向に期待です。



任天堂、WiiやニンテンドーDS向けに動画配信サービスの導入を検討

任天堂がNintendoDS向けに、動画配信サービスを始めるかも、というニュースです。

結局、動画配信と言っても、問題は何を配信するかなんですよね。有料動画配信なら、衛星放送やブロードバンド放送などもありますが、地上派テレビに置き換わるまでには普及していませんし、パソコンだとYouTubeとニコニコ動画が圧倒的なシェアを占めているわけで。

レンタルに店に行かなくても自宅で映画やアニメが購入できるなんて程度のサービスでは、ほとんど魅力を感じません。実際、以前にPSPがそれで一度失敗していますし。以前よりメモリーカードの値段は下がってきたとはいえ、まだまだ受け入れられる地盤はないと思います。現時点では、録画したワンセグ動画か、YouTubeの動画が見られれば、それだけで十分な気がするんですけどねぇ。

でも「任天堂らしいもの」とあるので、少しは期待が持てるのでしょうか。昔は子供がゲームで対戦したり、ゲームの攻略情報を紹介したりするテレビ番組がありましたが、ああいう類のオリジナル番組の無料配信があれば、CM入ってても見たい気はします。

「PSP2」または「PSP-4000」はタッチスクリーンなどを搭載して年内に登場か

PSPの後継機種は、UMDドライブを廃止、画面がタッチスクリーンになり、デュアルアナログコントローラーになるのでは、というお話。NintendoDSやiPhoneのゲームがタッチスクリーンで好評なので、SONYもブームに乗っかろうというわけですね。

うーん、これはどうなんでしょうね。UMDドライブがなくなると、従来のPSPとの互換性がなくなってしまうわけで、単にNintendoDSより少し性能の高いゲーム機として売り出しても、受け入れられるのか微妙なところのような気が…。

個人的には、UMDドライブは残して従来のPSPとの互換は残したまま、フルキーボードを搭載して無線LAN接続でホームページが見れたり、メールが打てたり、よりパソコンに近づけたモデルを出してくれた方が嬉しいです。カメラ搭載でブログの更新も簡単にできたりとか。まあその用途なら、最近流行のネットブックでもいいやって話ですが。

しかしPSPは、ゲーム機として以外の活用もできるのが素晴らしいところ。ウチにある初代PSP(PSP-1000)はパソコンで録画したワンセグ動画をコピーして見るのに使ってますし、PSP-2000はGPSを挿してカーナビとして使ってます。

普及率は70%以上?韓国の悲惨なマジコン事情が明らかに

NintendoDSでコピーしたゲームを遊べるようにする装置「マジコン」は、韓国では日本より普及しているという話題です。

韓国では国民性がそうなのかもしれませんが、ゲームのデータに限らず、DVDや音楽など、昔から正規の商品ではないコピー商品(海賊版)の販売が多い国です。最近は通信環境が整ってきたので、インターネット上でもそういう事が行われるというのは、いわば自然の成り行きとも言えます。

ゲームソフトを購入せずに、どこからか不当に入手したコピーゲームをマジコンを使って遊ぶことは、モラル的に悪いことはお分かりだと思いますが、今の日本の法律ではダウンロードする側の人は取り締まられません。(アップロードする側は犯罪です。近日中に開始予定のダウンロード禁止法施行後は、ダウンロード側も違法になります)しかし、任天堂をはじめとするソフトメーカーが一斉提訴を行って、マジコンの装置自体はすでに表立って売れないようになっています。

ゲーム自体が娯楽目的の商品であるために、ネットでコピーゲームを探してダウンロードする行為自体もゲーム感覚の人が多いと思います。今では入手困難になったマジコンも、装置を手に入れる行為自体が、現実世界でのゲーム感覚の人もいるかもしれません。

ゲームコピーはよくない!と主張している人でも、アダルト動画に関しては、日々無料のものを探しまくっている人がいます。意外と気づいていない人が多いのですが、無料で公開しているアダルト動画は、どう考えてもメーカーに承諾を得ずに勝手に公開しているわけで、全編見れないにしろ、不当に公開されている動画です。これを考えると、日本もたいして、モラルの高い国だとは思いませんけどねぇ。

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