GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年05月

ソニーの新型PSPは「PSP Go」、大容量メモリなどを搭載して大作ソフトも複数投入へ

「PSP Go」という、新型のPSPが発売されるそうです。

う〜ん…正直、何これって思いました。個人的には期待ハズレもいいところです。最近のSONYはどうしちゃったんでしょうね。全然使う人のニーズを分かってないと言いますか。

PSPって、せっかく優れたワンセグなどの動画再生機能があるのですから、いい加減、スタンドなしで自立して欲しいと思うわけですよ。なんでスライド式にしちゃったんでしょう。折り畳み式なら画面の角度調整できるし、画面も傷つかなくていいですのに。どうせスライド式にするなら、そこにはフルキーボードとか入れたら、子供たちが早くからキーボードに慣れ親しめて、教育的観点からも良い(文字入力のためにローマ字を覚える)と思うんだけどなぁ。

UMDドライブがなかったり、タッチパッド採用したりする時点で、従来のPSPとの互換性はなくなるんだから、もっと大幅に変更してもいいと思うんだけれども。軽くなるのはいいことですが、液晶画面も小さくなるのはどうなのかと。しかも音楽プレーヤーとして使用するには大きいという中途半端な存在でしょうし。

16GBのメモリ搭載したけど値段据え置きで販売しますよ〜って売る戦略なのでしょうか。むしろ、これにUSIMカード挿して、携帯電話として使えるのなら、本当の意味でのプレイステーションケータイだと納得できるわけですが。



05/30
2009年
ネットサービス
「楽天」が抱えている10個の問題点まとめ

楽天市場とは、個々の店舗が集まったショッピングモールのことですが、どこかのお店で買い物をすると、メールアドレスやクレジットカードなどの個人情報が流出する可能性がある、という指摘です。

大手ショッピングサイト「amazon」の場合は1つのお店なので、本やDVDしか買ってないのに、食品や衣服の販売部門にも情報が回ってしまうのは仕方ないことと納得できるかもしれません。しかし「楽天市場」の場合、まったく経営者の違うお店が集まったショッピングモールで、購入時の情報は、楽天株式会社と各店舗の2箇所に回っています。

もし楽天市場に出店している店舗が個人情報を流出させてしまった場合、悪いのはその店舗であって、楽天株式会社には非はないという話ですが、消費者側からすれば、楽天で買い物して被害に遭ったのだから、楽天が悪いと思うのは自然の流れです。消費者は買い物をする時に、いちいち店舗側の事情を考えたりしないものです。

しかしこのような問題が浮き彫りになると、似たような体裁をとっているYahoo!ショッピングに出店しているお店は大丈夫なのかとか、気になるところですね。実際に実害があるかどうかは別として、考えさせられる良い機会だと思います。

ただ、こうした問題を指摘するのは良いことですが、このようなニュースが飛び交うと、楽天市場に出店している各店舗のイメージが悪くなってしまいかねません。問題はあるにせよ、楽天市場が便利なショッピングモールとして存在していることは事実なので、下手に追い込んで利用できなくなってしまっては、結局不便になるのは消費者です。楽天スーパーポイントたまってる人もいるでしょうしね〜。

温暖化をくいとめるには世界中の屋根を白く塗りつぶすべき、とノーベル物理学賞受賞者が提唱

黒色だと太陽の光で熱くなるので、何でもかんでも白色にしましょうというお話です。

単色だと個性がないので、そんな提案に素直に従う人はいないと思いますが。

例えば車の場合、夏場は、黒色だとすごく熱くなり、冷房代が余計にかかることが想像できますが、冬場は逆に暖かくて、暖房費が少なくて済む気がしないでもないです。一概に何色がいいではなくて、季節によって自由に色が変えられるような製品があればいいのかもしれませんね。夜は黒だと目立たなくて危険なので、白色に変化するとか。

ソニーが本当に「プレイステーションケータイ」として「Aino」を発売、音楽再生やカメラ機能も充実したタッチパネル搭載のハイエンド端末

ソニーからプレイステーションブランドの携帯電話が発売されるという話。

単に「プレイステーション」という名前をつけただけで、全然プレイステーションじゃないですね。他の最新型の携帯電話に比べて、特に優れている点があるわけではありません。どうせ解約するとすべての機能が使えなくなるわけで、これだと携帯ゲーム機のPSPを買った方が、画面サイズも大きく、バッテリーの持ちも良いでしょうから、得られる満足感は大きいと思います。正直、期待はずれですね。

ついに高グラフィック性能を実現したIONプラットフォーム採用の低価格ミニノートが登場

ネットブックと呼ばれる低価格ノートパソコンはあまり性能が良くないため、ハイビジョン動画の再生などは無理なわけですが、専用の装置を搭載することで、ネットブックでもハイビジョン動画の録画や再生を可能にしたモデルが登場するというお話。

実質、今パソコンで高い性能が求められるのは、3Dゲームかハイビジョン動画を扱う場合のどちらかしかないので、この部分だけ克服するというのは、実に利己的な話。価格も6万円以下と、従来のネットブックよりも特に高いわけでもありません。

このモデルは画面が12インチということ。個人的には持ち運びには8.9インチサイズぐらいがいいかなと思いますが、高齢者もターゲット層に入れるなら、画面は大きな方がいいですよね。なかなか良い流れだと思います。

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