GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年06月

来月発売の「ドラゴンクエストIX(DQ9)」、セーブできるデータはソフト1本につき1つのみ

これまでのドラクエシリーズは、ソフト1本に複数のセーブをすることができましたが、今作では1つしかできないとのこと。これにより、家族で1本のソフトをプレイすることや、友人とソフトを貸し借りすることも事実上困難になるとのこと。

おぉ、これは考えたな〜という感じです。もしかしたら、容量の関係とか、ネットワークで通信する際に不具合が起きないように…といった都合で、複数セーブが不可能という事情なのかもしれませんが、もしこれがマーケティング的に「たくさん売りたいから」という理由で制限をつけたのだとしたら、賢いですよね。下手したら、1人で2本以上買う人まで出てきそう。

でもまあ、私はニンテンドーDSを持ってないので、他人事として意見を述べてるわけですが、ユーザーとしては不満かもしれませんね。



「.com」「.net」などに続く新しい人気ドメインを考え出せば賞金1万ドルがもらえる「ワールドドメインカップ」

「.com」「.net」「.org」「.aero」「.arpa」「.asia」「.biz」「.cat」「.coop」「.edu」「.gov」「.info」「.int」「.jobs」「.mil」「.mobi」「.museum」「.name」「.pro」「.tel」「.travel」以外のドメイン名を応募して、採用されたら賞金1万ドル、さらにそのドメインを誰かが1つ取得する度に1ドルもらえるという募集がされています。

ついつられて応募しようと思う人もいるかもしれませんが、実態は「株式会社インターリンク」社の、単なる宣伝活動ですね。応募規約の「個人情報の取り扱いについて」に「4. 弊社からの定期的なお知らせを希望されるお客様へのご連絡のため。」という項目があるように、宣伝メールを送るために、メールアドレスを集めるのが目的なので、メインで使っているメールアドレスでは応募しないのが賢明かもしれません。

販促費的には、それほど高額な費用ではないはずですが、最悪、インターリンクの社員の応募した名称を採用するなんてズルもあるかもしれませんし、本当は一人しか応募してない名称を、複数人が応募したことにして、当選金額を下げるとかも考えられます。いくらでもごまかしがききますね。

ところで、インターリンク社は「.interlink」自体は取得予定はないのでしょうか。「.interlink」で応募しておいて、インターリンク社が「.interlink」を取得したら、「俺の応募、採用してるじゃん!」って訴えて勝つことができそうですが。

ブレスレットケータイ?ソニーがリング型の携帯電話を発売か

ソニーが、ブレスレット型のケータイを発売するのでは?という記事です。

うーん…女の子の幼児用のおもちゃみたい。これでプリキュアに変身できたりとか。発売元はソニーじゃなくてトミーじゃないの?って感じ。どうせなら、ヘアバンド型ケータイなんかも出して欲しいですね。骨伝導でそのまま話せるとか。

どちらにせよ、ファッショナブルじゃないデザインだと支持されないと思うわけで。実際、過去に腕時計型のPHSが出ましたが流行りませんでしたし。歩数計や体脂肪計、心拍数を測定する機能がついてるなど、よほど特別な機能でもない限り、魅力を感じません。


ついに2次元が3次元に、Acerが「3Dノートパソコン」を発売へ

ネットブックの「Aspire One」で有名なAcerという会社が、3D液晶のノートパソコンを出すとの事。ただし専用の眼鏡が必要とのこと。

えーと…。私普段から眼鏡はめてるんですけど、そういう人は眼鏡の上に眼鏡ってことになるんでしょうか。新しい技術が出るのは良いことですが、技術的に面白いのと実際に使えるのとは別の話で。10年ほど前に「ビアボイス」っていう、声で文字が入力できる装置が話題になりましたが、人前とか夜中とかで声を出すのが恥ずかしく、また咳払いやフフッという声まで変な文字に認識されてしまい、とても使えるものではありませんでした。3D液晶も、ダサダサデザインのメガネの装着を強要するのなら、流行らないと思います。実際、街中でヘッドマウントディスプレイ装着してる人なんて見かけませんしね。

安価な「Office互換ソフト」の実力は?マイクロソフトが比較・検証サイトを公開

Microsoftが、本家Microsoft Office 2007と互換ソフトの性能を比較するサイトを作っているという話。

起動時間とかメモリ使用量とか、正直どうでもいい部分で比較がされています。と言いますか、Microsoft Office2007は2003と比べて操作性が悪くなったと感じている人が多いわけで、互換ソフトの多くはOffice2003の互換として作られています。なので2007と比較すること自体がナンセンスだと言えます。

Windowsに代わってLinux、Internet Explorerに代わってFirefox、MicrosoftOfficeに代わってOpenOfficeと、続々と無料で使える似たようなソフトが登場していますが、皆がバラバラのソフトを使いだすと、サポートする人は覚えないといけないことが多くなるので大変だと思います。



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