GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年07月

Appleが10月にネットブックを正式発表か、タッチスクリーンを搭載

発売される気配がみられないAppleのネットブックですが、10月に正式発表されるかも、という記事です。

ところが…写真を見る限りでは、キーボードがついてない…。まるで、でっかいiPodTouchです。ていうか、こんなのだったら、本当に「ユーザーは求めていない」と思うんですけど、大丈夫なのでしょうか。デスクトップと合体とかって、いらんし!

ちゃんとしたキーボード搭載モデルで販売すれば、SONYのネットブックよりも、さらに魅力的だと思うんですけど、何か思惑があるんでしょうかね〜。先行き不安です。。



無料でPDFファイルが作成できる高機能なフリーソフト「PDF reDirect」

PDFファイルの作成、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化などが可能な、フリーのPDF作成ソフト「PDFreDirect」の紹介記事です。

おぉ、これってちょっとすごくないですか?機能的には、一昔前の市販ソフト「いきなりPDF」にも負けてない感じ。そもそもPDFって、バージョン6ぐらいで十分な機能があると思うんですが、気がつけばAdobe Readerは、いつの間にかバージョン9。何の機能が加わってるんでしょ。

[追記]
ちなみに、同系のソフトとして「BullZip PDF Printer」がありますが、こちらはメニューも日本語で、文書中の日本語も文字化けしにくいそうです。情報提供ありがとうございます。

オープンソースに代表される無料のソフトが充実してくると、ソフトウェア開発会社は、やりにくくなるんじゃないですかね〜。解説本や、ソフトの使い方のサポートをする人達は、困ることはなさそうですが。。

いよいよ明日発売の「ドラゴンクエストIX(ドラクエ9)」は史上最高の売り上げを達成か

7月11日にスクウェア・エニックスから発売されるドラゴンクエストシリーズの最新作「ドラゴンクエストIX星空の守り人」が、シリーズ史上最高の売り上げを達成する可能性があるという話。

ええ、まあその通りじゃないかと思います。これだけ引っ張ったんですから。名前を売るには十分な期間だったと言えるでしょう。ただ、このソフトが出ることで、しばらく他のゲームソフトが売れなくなってしまうのでは、という危惧があります。

そもそもロールプレイングゲームって、まだゲームソフトが子供たちにとって高価だった頃、アクションゲームのように短時間で飽きるものとは違い、長く遊べるように設計されていたので人気になったわけですが、最近は子供だけじゃなく親もゲームをしますから、ゲームは少々高くても売れる時代です。そんな中、クリアするまでに長期間かかるソフトを投入しちゃうと、他のゲームにかける時間がなくなっちゃう気がするのですが。

もっとも、最近は、ちょっと難しいところがあっただけで諦めて、違うゲームに取り替える子達が増えてますから、問題ないのかもしれませんが。豊かになってゆとりができると、辛抱できない人が増えるんだろうなぁと思います。。

ソニー、PSP向けにコミックを配信するサービスを開始へ

ゲーム機のPSPから無線LANで接続して利用する「PlayStation Store」で、PSP向けにコミックコンテンツ配信を開始するそうです。

ふむ…。ソニー独自の有料動画配信サービスで失敗したのに懲りず、今度はコミックですか。PSPでしか見れないようにコピーガードのかかったコミックデータを、一体いくらで売るのか、それを欲しがる人はいるのか、ってところが、最大の焦点でしょう。このサービスを実現するには、既存のコミックを480×272サイズに落とし込むって作業が必要になるわけですけど、その人件費と採算が合うのか、って話です。

パソコンでコミックを配信してるいサービスはすでにあって、ネットブックパソコンは1024x600の画面を持ち、型落ち機なら2万円で買える現状からして、PSPにはまったく勝ち目がないような気がするのですが。PSPGoは液晶が4.3→3.8型に小さくなるらしいので、だったら携帯電話でもいいじゃんって話になるわけですし。こんな企画が、よく社内会議を通過したね、って、ちょっと心配です。

Google、パソコン向けにオープンソースの新OS「Google ChromeOS」をリリースへ

検索エンジンで有名な「Google」が、今度はOSを出すという話です。

おそらくこの書き込みを見ている95%以上の人が、Windows●●パソコンを使っていると思いますが、GoogleがWindowsに置き換わるOSを準備中とのこと。お店で売られるパソコンに、「Google ChromeOS」が入って売られる日も、そう遠くないかもしれません。オープンソースということですが、無償提供するつもりなのでしょうかね〜。

しかし気になるのは日本語を入力するための仕組みであるとか、プリンターやスキャナ、無線LANなどの周辺機器の対応状況。今もオープンソースで提供されているLinuxはたくさんありますが、どれも使い勝手はWindowsには遠く及びません。「Google ChromeOS」がどのくらいの完成度で登場するのかが、非常に興味が持てますね。

とりあえず「ホームページ」「電子メール」「ワープロ・表計算」「ゲーム」「動画・音楽再生」「年賀状」「家計簿」ぐらいをカバーしておけば、大多数の人のニーズに応えられる気はしますが、どうなることやら。。

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