GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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2009年10月

食べるのがもったいないほどよくできている「キャラ弁」いろいろ

キャラ弁の写真をいろいろと集めてみました…だそうです。

ここまで来ると、子供への愛情よりも自己満足の世界に入るんだろうなぁと思います。だからこそ写真に残して、誰かに見せたくなる。料理と言うより手芸ですね。味は二の次なんだろうなぁ。。

そのクオリティには、ただただ感心するばかりですが、個人で作って楽しむ分には問題ないのですが、ネットで公表するのは著作権的にどうなのかと思うのですが。同人活動に寛容なメーカーも多いとはいえ、ディズニーキャラとかは注意が必要なような。(出版の際には、もちろん許可は頂いてると思いますが)



違法にアップロードされたファイルを無料でダウンロードする方法を紹介している出版社12社にACCSなどが情報掲載の自粛を要請

著作権を侵害しているファイルのダウンロード方法を解説している雑誌の出版社12社に対して、11の団体が警告を出したそうです。

逆に、今まで出してなかったの?という気がしますが。苦労して制作した動画や音楽、ゲームソフトなどのデータが勝手に配布されてしまうと、メーカーは大損するわけですが、これまではアップロードする人は違法でも、ダウンロードする人は違法ではありませんでした。つまり、ダウンロードの仕方を紹介したとしても、犯罪の助長には当たらないという解釈だったのです。

しかし2010年1月より施行される改正著作権法により、今後はダウンロードした人も違法となるため、ダウンロードの仕方を教えることが犯罪の助長につながる、と主張できるようになるわけですね。だとしたら、今回の警告は、ちょっとフライング気味な気もしますが。

でも、改正著作権法は施行されたとしても、違法とはみなされても罰則はないんですよね。例えば市販の動画をダウンロードしたとして、罰金として、その動画のブルーレイ版の定価を払わないといけないのか、DVD版の定価を払わないといけないのか、もしくはレンタル料金相当の費用だけ払えば許されるのか。最新作と旧作で、価格が変わるのかなど、状況が複雑すぎて、法律では一概に決められそうにありません。

結局は民事裁判ということになるでしょうが、高い裁判費用払って、たかが一個人の著作権侵害分の費用を取り立てる意味があるのかというのも疑問です。とりあえず、これからの動向に注目ですね。



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