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スーパーコンピューターは2025年には人間の脳をシミュレーションできるようになる - パソコンハード

スーパーコンピューターはこのままでいくと2025年には人間の脳をシミュレーションできるようになる

ここ十数年のコンピューターの進化には目を見張るものがありますが、このペースで行くと、性能が人間の脳に追いつくかもしれない、という記事です。

「スーパーコンピューター」というのは、お金に糸目をつけずに今ある最新の技術を駆使して、とにかく速く動くように作るコンピューターのことです。なので、2025年に私達が買えるパソコンが、人間の脳と同じ性能になるというわけではありません。

また、これはあくまで脳だけの話で、コンピューターが勝手に細胞分裂して成長し、歩き出すといったようなことではありません。しかしコンピューターが自身で学習し、画面上や音声で言葉を発したりぐらいはできるようになってるかもしれませんね。

特に、コンピューターが人間より優れているのは条件判断です。そもそも、この世は常に2択の世界です。「はい」か「いいえ」のどちらかしかありません。「A、B、Cの中から1つを選べ」といったように、3択の時とかもあるじゃないかと思うかもしれませんが、それは
 「Aを選びますか?」 → はい、いいえ
 「Bを選びますか?」 → はい、いいえ
 「Cを選びますか?」 → はい、いいえ
といった3つの2択に分けられるのです。つまり3つの中から1つ選べと言われても、図々しい人なら全部選ぶ人もいるということです。コンピューターは電気で動いていて、電気を流す/流さない、の2種類の電気信号だけを使って、条件判断を行います。それを「デジタル」と呼んでいるわけですが。優柔不断な人間とは違って、コンピューターは決断力が早いのです。

Windowsより前に使われていたMS-DOSの頃からパソコンを触っている人なら知っていることですが、コンピューターの物の考え方は、現時点でもすでに人間とソックリです。最近のパソコンは初心者にも使いやすいように、マウス操作だけでいろんなことができるようになっていますが、それがかえってパソコンを分かりづらくしているのです。

どんなところが人間にそっくりなのか?パソコンのことをもっと知りたい人は、ぜひ「パソコンマニュアル」を参考にしてみて下さい。



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 2009年03月16日 14:29
[2025年に私達が買えるパソコンが、人間の脳と同じ性能になるというわけではありません] 当たり前でしょw
TheURA 2009年03月16日 14:42
いや〜、でもあと16年ありますから分からないですよ〜?16年後にはプレイステーション7とか出てるのかな〜。


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