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「楽天」が抱えている10個の問題点まとめ - ネットサービス

05/30
2009年
ネットサービス
「楽天」が抱えている10個の問題点まとめ

楽天市場とは、個々の店舗が集まったショッピングモールのことですが、どこかのお店で買い物をすると、メールアドレスやクレジットカードなどの個人情報が流出する可能性がある、という指摘です。

大手ショッピングサイト「amazon」の場合は1つのお店なので、本やDVDしか買ってないのに、食品や衣服の販売部門にも情報が回ってしまうのは仕方ないことと納得できるかもしれません。しかし「楽天市場」の場合、まったく経営者の違うお店が集まったショッピングモールで、購入時の情報は、楽天株式会社と各店舗の2箇所に回っています。

もし楽天市場に出店している店舗が個人情報を流出させてしまった場合、悪いのはその店舗であって、楽天株式会社には非はないという話ですが、消費者側からすれば、楽天で買い物して被害に遭ったのだから、楽天が悪いと思うのは自然の流れです。消費者は買い物をする時に、いちいち店舗側の事情を考えたりしないものです。

しかしこのような問題が浮き彫りになると、似たような体裁をとっているYahoo!ショッピングに出店しているお店は大丈夫なのかとか、気になるところですね。実際に実害があるかどうかは別として、考えさせられる良い機会だと思います。

ただ、こうした問題を指摘するのは良いことですが、このようなニュースが飛び交うと、楽天市場に出店している各店舗のイメージが悪くなってしまいかねません。問題はあるにせよ、楽天市場が便利なショッピングモールとして存在していることは事実なので、下手に追い込んで利用できなくなってしまっては、結局不便になるのは消費者です。楽天スーパーポイントたまってる人もいるでしょうしね〜。



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 2009年05月30日 09:54
そんなことどこにも書いてないですよ。自分の店で買った顧客データをダウンロードするのに別途料金がいるだけで。どこに他店舗の顧客情報も入手出来るって書いてあります?
TheURA 2009年05月30日 13:40
ご指摘ありがとうございます。書き直しました。


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