GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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パソコンソフト

無料でPDFファイルが作成できる高機能なフリーソフト「PDF reDirect」

PDFファイルの作成、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化などが可能な、フリーのPDF作成ソフト「PDFreDirect」の紹介記事です。

おぉ、これってちょっとすごくないですか?機能的には、一昔前の市販ソフト「いきなりPDF」にも負けてない感じ。そもそもPDFって、バージョン6ぐらいで十分な機能があると思うんですが、気がつけばAdobe Readerは、いつの間にかバージョン9。何の機能が加わってるんでしょ。

[追記]
ちなみに、同系のソフトとして「BullZip PDF Printer」がありますが、こちらはメニューも日本語で、文書中の日本語も文字化けしにくいそうです。情報提供ありがとうございます。

オープンソースに代表される無料のソフトが充実してくると、ソフトウェア開発会社は、やりにくくなるんじゃないですかね〜。解説本や、ソフトの使い方のサポートをする人達は、困ることはなさそうですが。。



Google、パソコン向けにオープンソースの新OS「Google ChromeOS」をリリースへ

検索エンジンで有名な「Google」が、今度はOSを出すという話です。

おそらくこの書き込みを見ている95%以上の人が、Windows●●パソコンを使っていると思いますが、GoogleがWindowsに置き換わるOSを準備中とのこと。お店で売られるパソコンに、「Google ChromeOS」が入って売られる日も、そう遠くないかもしれません。オープンソースということですが、無償提供するつもりなのでしょうかね〜。

しかし気になるのは日本語を入力するための仕組みであるとか、プリンターやスキャナ、無線LANなどの周辺機器の対応状況。今もオープンソースで提供されているLinuxはたくさんありますが、どれも使い勝手はWindowsには遠く及びません。「Google ChromeOS」がどのくらいの完成度で登場するのかが、非常に興味が持てますね。

とりあえず「ホームページ」「電子メール」「ワープロ・表計算」「ゲーム」「動画・音楽再生」「年賀状」「家計簿」ぐらいをカバーしておけば、大多数の人のニーズに応えられる気はしますが、どうなることやら。。

安価な「Office互換ソフト」の実力は?マイクロソフトが比較・検証サイトを公開

Microsoftが、本家Microsoft Office 2007と互換ソフトの性能を比較するサイトを作っているという話。

起動時間とかメモリ使用量とか、正直どうでもいい部分で比較がされています。と言いますか、Microsoft Office2007は2003と比べて操作性が悪くなったと感じている人が多いわけで、互換ソフトの多くはOffice2003の互換として作られています。なので2007と比較すること自体がナンセンスだと言えます。

Windowsに代わってLinux、Internet Explorerに代わってFirefox、MicrosoftOfficeに代わってOpenOfficeと、続々と無料で使える似たようなソフトが登場していますが、皆がバラバラのソフトを使いだすと、サポートする人は覚えないといけないことが多くなるので大変だと思います。

あのGoogle製のブラウザ「Google Chrome」がバージョンアップ、さらに爆速に

ホームページを見るのに使うソフトのことをWebブラウザと言いますが、通常はマイクロソフトのInternetExplorerを使っている人が多いと思いますが、検索エンジンで有名なGoogleも、GoogleChromeという名前のWebブラウザを無料で配布しているのです。今回は、そのバージョンアップ版の紹介。

GoogleChromeのメリットは、とにかくスピードが速いこと。ちょっと古めのパソコンに最適かと思われます。ただ、ホームページを印刷する時に背景が印刷されなかったり、印刷プレビュー機能がないなど、まだすべての機能が揃っているわけではありません。

実はGoogle ChromeにはUSBメモリなどに入れて持ち運べるポータブル版があり、同じくUSBメモリに入れて持ち運べるFirefoxに比べると起動が倍以上早く、個人的にはポータブル版の方に注目しています。ちょっと試用してみましたが、かなりいい感じですよ。ポータブル版、お勧めです!

ついに「Internet Explorer 8」正式版の日本語版がダウンロード可能に

Internet Explorerの新しいバージョンが出ました。いろいろと機能を加えて高速化したそうです。

さすがにもうWindows95を使ってインターネットしている人は少ないと思いますが、Windows98やWindows2000を使っている人はInternet Explorerは6までしか入れられませんし、WindowsXPを使っている人でもバージョンアップせずに、InternetExplorer 6のまま使い続けている人もいるでしょう。Windows Vistaには初めからInternetExplorer7が入っていますので、今回のInternet Explorer8と合わせて、主に3つのバージョンのInternetExplorerが使われることになります。

さらに最近ではFirefoxやGoogleChromeといった、InternetExplorer以外のWebブラウザを使っている人もいるので、ホームページを見る側からすればブラウザの種類が増えることは、選択肢が増えるので歓迎すべきことです。ちなみに筆者はポータブル版のFirefoxを愛用しています。しかしホームページを作る側からすれば、ブラウザが増えるほど、特定のブラウザで見た時にデザインが崩れないか、チェックするのが大変になります。

実際、このブログもInternet Explore8で確認したらレイアウト崩れてて焦りました。(修正しました) 原因は<a name="top">の後に</a>を入れてなかっただけなんですが、今までのInternetExplorerやFirefoxでは問題なく表示できてたので気にしてなかったんですよね〜。ていうか、InternetExplorer8では、そもそも<a name="top"></a>自体が使えなくなってて、このタグでアンカーリンク(違うページの途中に移動させるリンク)設定しても動かなくなってます。面倒ですが、全部<div id="top"></div>に書き換えました。<a name="top"></a>が正しい書き方でないのは分かりますが、今まで対応してたものを、あえてわざわざ使えなくすることないんじゃないかと思うんですけども。デメリットしかない気が…。

個人のホームページは別に少々レイアウトが崩れようが許されるでしょうが、ホームページ制作会社の人は新しいブラウザが出る度にチェックして修正して…って大変ですよね。それも飯の種なのかもしれませんが。

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