GIGAZINEにツッコミを入れるブログ 2009
いつも楽しい話題を提供してくれるGIGAZINE(ギガジン)に、TheURAがひたすらつっこみを入れるブログです。ネタがない時には、本当に助かってます。2009年版。
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ネットサービス

N700系新幹線でインターネットできるようになったので早速使ってみました

N700系の新幹線の「東京〜新大阪」間にて、月額390円払えば無線LANでのインターネット接続が可能になったそうです。移動中もノートパソコンで情報収集したい人には、便利なサービスではないでしょうか。

でも時速300kmを越える新幹線の中でインターネットができるって、一体どうやってるんだろうと気になります。新幹線のレールには特殊なケーブル(穴の空いた、ちょっと電波の漏れる通信ケーブル)が這わせてあって、そのケーブルとの間で直接ケーブルと触れることなくデータをやり取りしているそうです。しかし時速300kmで走ってる新幹線に、電気の流れる速度が追いつけるのかな〜と心配になりますが、ちゃんと実現していることから、電気の流れるスピードって速いんだなと感心するばかりです。まあインターネット以前に、新幹線の中に公衆電話があった時点で、疑問に思えって感じですが。

速度的には、平均100KB/sぐらいだそうです。つまり約800kbps。YouTubeなどの動画配信サイトの利用は、ちょっと厳しい模様。送信はかなり遅いようなので、大容量のメールの送信には向かない感じ。でもまあ、できるとできないでは大違いですからね。



YouTubeのミュージックビデオへのアクセスが遮断、著作権者とライセンス料の交渉が折り合わず

歌手のプロモーションビデオなど、著作権に問題のある動画を勝手にアップロードする人があまりにも多すぎるため、YouTubeは著作権者に使用料を払って、これらの動画を公開できるよう努めているわけですが、一人一人と契約を結ぶのは大変なので、音楽の権利をまとめて管理している団体(日本の場合はJASRAC)と、契約を交わすわけです。で、今回イギリスのそういう団体と交渉がうまくいかなかったので、イギリスのミュージックビデオが今見れなくなっている、というニュースのようです。

ちなみに日本では、YouTubeはJASRACと契約を結んだので、皆さんが好きな日本の歌手の曲を、自分で演奏して歌っているところを撮影した動画なら、自由にアップロードして良いことになりました。使用料はYouTubeが負担してくれます。あくまで二次著作物なので、音楽CDなどから取り込んだ、歌手自身が歌っている曲はもちろんダメです。楽器が弾けない人は、ピアノやギターが上手な人に頼んで演奏してもらいましょう。

勘違いしやすいのですが、カラオケで歌っているところを携帯で撮影した動画はダメです。というのは、カラオケの曲はカラオケ会社に著作権があるから。ただし「UGA着メロ工房」など、カラオケ店が提供している動画撮影サービスを利用すれば、カラオケで歌った曲も問題なく投稿できます。

これまた勘違いしやすいのですが、YouTubeに投稿する場合は著作権料はYouTubeが負担してくれますが、自分のブログで公開するには、皆さん自身がJASRACにお金を払って契約しないといけません。うっかり公開してしまって、後から多額の請求をされないよう気をつけましょう。ちなみに「Yahoo!ブログ」なら、「DAM★とも」のサービスと連携してブログ上で公開できるようです。

あと日本の曲の中には、たまにJASRACが管理していない曲もあるので、その場合はYouTubeでも公開することはできません。

やる気のある人は、YouTubeで一人紅白歌合戦とか、歴代年間シングルランキングのコンプリートとか、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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